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CONTRIBUTION TO SOCIETY
国際交流活動

諸外国と日本を結ぶ国際交流


2017年

ミャンマー優秀学生ミッション訪日事業で16名の高校生・大学生が来仙
~ホストファミリーの皆様、学校体験受け入れ校の皆様、ありがとうございました!~

東南アジアの国ミャンマーと日本との民間の架け橋として活動なさっているミャンマー日本協会(MJA)。協会が毎年行っている「ミャンマー優秀学生ミッション訪日事業」で、今年も高校生11名と大学生5名の優秀な学生達が来仙し、在園生や同窓生のご家庭のご厚意で、ホームステイと高校通学を体験しました。

ホームステイでは受け入れ家庭が学生達をそれぞれ温かく迎え入れてくださって、16名は家族の一員として過ごすことができました。また、ミャンマー人学生も園の生徒も、お互いの国を紹介し合う草の根アンバサダーとなり、短い時間ではありましたが、理解を深めた4日間でした。

松島観光ではミャンマーの学生とホストブラザー、ホストシスターが楽しそうに観光している姿が見られ、最終日の夜はミャンマーの学生達と園の生徒達、そしてホストファミリーも一緒に食事をしながら、ともに過ごした日々を振り返ったり、歌やダンスを楽しみ、最後は涙で別れを惜しみました。



明泉幼稚園 お出迎え

明泉幼稚園 園児たちと交流

明泉幼稚園 見学

会社見学

明泉の子供達との交流

明泉の子供達との交流

明泉の子供達との交流

ホームステイ

ホームステイ

学校体験

お別れ会

お別れ会


2016年


東京観光

ミャンマーから16名の高校生・大学生が来仙
~日本ミャンマー協会、体験受け入れ校、ホストファミリーの
 皆様、ありがとうございました!~

2014年に始まったミャンマーの学生との交流が、今年で3回目となりました。
日本ミャンマー協会主催の「スタディーツアー」により、10月9日にミャンマーから選ばれた16名の高校生・大学生が来日し、東京では駐日ミャンマー大使館、日本ミャンマー協会、参議院、東京外国語大学ビルマ語学科を訪問。また、スカイツリーやディズニーランドを観光しました。


10月12日には仙台に移動し、奥山恵美子仙台市長を表敬訪問、そして彼らが心待ちにしていた日本の家庭との触れ合いが始まりました。明泉にお子様が在籍されているご家庭のご厚意により3泊4日のホームステイが実現し、また、高校への通学も体験したことで、忘れられない思い出を胸に16日帰国の途につきました。



三井物産本社

日本ミャンマー協会主催の夕食会

東京ディズニーランド

東京外国語大学ビルマ語専攻学生との交流

国会議事堂(衆議院)

奥山恵美子仙台市長表敬訪問

明泉の子供達との交流

明泉の子供達との交流

学校体験

学校体験

ホームステイ

ホームステイ

松島観光

お別れ会


2015年


仙台うみの杜水族館見学

ミャンマーから20名の高校生が来日、
明泉の有志家庭でホームステイや高校通学を体験

中曽根康弘元内閣総理大臣が名誉会長、渡邉秀央元郵政大臣が会長を務める日本ミャンマー協会の全面的な協力のもと、9月6日~13日の日程でミャンマー全国から選ばれた20名の優秀な高校生が来日し、首相官邸訪問や国会議事堂、フジテレビの見学を初め、明泉在籍生徒の有志のご家庭でホームステイや高校通学を体験しました。


ミャンマーの高校生にとってのみならず、受け入れてくださったご家庭や明泉の生徒達にとっても、心に残る国際交流体験となりました。


関連記事:ニュースレター2015年秋号


首相官邸見学

フジテレビ見学

奥山恵美子仙台市長 表敬訪問

高校体験

ホストファミリーとの交流

ホストファミリーとの交流

ホストファミリーとの交流

松島・仙台観光

松島・仙台観光



2014年

2011年3月11日の東日本大震災で大きな被害を受けた岩手県九戸郡野田村。明泉は当時、36世帯のうち18世帯が家を流された下安家集落に、トラックで多くの物資を運んで救援を行いました。
その後3年あまり、彼らの主な重要な生活基盤である漁業が徐々に復興する中で、この春、漁業協同組合長さんから、あと1つだけ支援をお願いしたいとのお話がありました。それは、水産品の水揚げ作業でフォークリフトが必要だということでした。少ない人手で重い水産品の運搬を効率よく行うためには、1台のフォークリフトがあるだけで大きな助けとなります。
そこで明泉は急遽、国際支援団体サマリタンズ・パースやグレープシティ株式会社、被災地支援で明泉と協力関係にあるブライアン・アクスリーさんと共同で資金を集め、中古のフォークリフト(約100万円)を購入し、10月20日に寄贈することができました。寄贈式ではジャン理事長やナタン副園長が感謝状を受け取り、たくさんの集落の方々の笑顔を見せていただきました。


東松島の野蒜地区にあり津波で全壊したのびる幼稚園は、宮城学院女子大学の磯部教授を中心とした「みやぎ・わらすっこプロジェクト」により復興支援が行われ、今年4月に新園舎が完成しました。園では、磯部教授からのお声がけをいただき、新園舎の厨房施設や調理器具を購入する支援を行うことができました。
子ども達の未来を支える同じ幼稚園として、お手伝いができたことを大変嬉しく思っております。




2012年

園の英語教員がサマリタンズパースという国際的ボランティア団体のスタッフと一緒に、3月中旬に塩竈に行き、大きな津波被害を受けた家の片づけ作業をしました。すべての床板や石膏ボードを取り外し、家に流れ込んだ泥をかき出しました。たくさんの家族がこれらの家、そしてこの地域に一日も早く戻ってこ られるよう祈りつつ、数回にわたってボランティアを続けました。




2011年

2011年3月11日に発生した東日本大震災。その後の明泉学園の子ども達や教職員による支援活動、
被災地の方々との交流をニュースレターでご覧いただけます。

震災特集号はこちら