「園児の在園中、保育担任は必ず園児たちと共に過ごす」これは園創立以来ずっと掲げている基本方針です。保育担任はこの方針を守り、翌日の準備や一日の報告作成などをすべて園児の降園後に行います。 こうすることにより、保育の時間はすべて園児たちとの関わり合いに集中することができるのです。
明泉幼稚園では、園長も積極的に園生活に関わるよう努めています。 園の行事では、心の糧になるような言葉を聖書から選んであいさつの中に盛り込むほか、月に1度「聖書の話」という時間を設けています。また、登降園の時間にはしばしばスクールバスに乗り込み、園児や来ている保護者と言葉を交わしたりしています。
明泉の保育担任は、「善悪のけじめ」や「従順」な心を育成することが、園児たちを守り、彼らが自らを幸せにすることにつながるという信念をもって、綿密な計画のもとに保育を行っています。昨今社会問題となっている「いじめ」についても、保育担任が園児と積極的に関わることにより、防止と早期発見に努めています。
子どもたちよ。主にあって両親に従いなさい。これは正しいことだからです。 「あなたの父と母を敬え。」これは第一の戒めであり、約束を伴ったものです。 すなわち、「そうしたら、あなたはしあわせになり、地上で長生きする。」という約束です。 エペソ人への手紙・6章第1〜3節(聖書)
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