ねらい
- 英語に浸れる環境で、「感動、好奇心、新鮮な喜び」を大事にしながら過ごすことにより、優れたコミュニケーション能力を身につけさせます。
- 日本人として、日本の文化にも深い関心を持ち、異文化について広い理解と適応力をもつことができる子どもを育成します。
- 聖書に基づく教育により、倫理観、道徳観を養い、人格形成の基礎を養います。
- 日々の生活の中で、自制心、責任感を養い、将来社会において有益となる人材を育成します。
現代のグローバル世界において、英語は世界共通語としての 役割を担っています。
宮城明泉学園は、40年に及ぶ英語教育の実績をもとに、優れたコミュニケーション能力を身につけ、将来国際社会に貢献できる子どもを育成します。
子どもは6歳ぐらいになると、その人にとって「母語となる言語」の複雑な音声の型や、文法上の構造といったものを完全に身につけています。
そしてこの時期には、「他の言語」つまり、その子どもが触れることのできる母語以外の言語を母語と同じように吸収することができます。
積極的に英語教育を行ってきた宮城明泉学園では、この不思議な力に注目してきました。そこで、子どもにのみ与えられたこの能力を最大限に生かした英語教育、イマージョンクラスを設置することにしました。
子どもは、一日を園で楽しく過ごし、無意識のうちに英語力を獲得していくことができます。早期言語教育を専門とするネイティヴの先生たちは、子どもをいろいろな方法で誘導していきます。子どもは英語を勉強しているのだ、という意識を持つこともなく英語を吸収していくことでしょう。
