受入国では無償のボランティア「地区委員」が学生一人一人を担当し、留学生に指導や助言を与え、専門の指導スタッフ
と共にきめ細かい支援体制を整えています。
日本では1958年に「YFU日本国際交流財団」が設立され、米国政府、文部省、外務省、国際交流基金の支援を得ると同時に、日米間でも公的交流プログラムを委託されるなど、高い評価と信頼を受けています。
日本におけるYFUプログラムでの留学は、参加資格をもつ15歳から18歳までの高校生が、YFU日本国際交流財団の選考試験に合格することにより認められます。