明泉学園では、創立以来40年あまりに渡って蓄積された英語教育のノウハウを土台とし、
2005年に新たなプログラムの開発に着手、2007年から授業に順次導入しています。
新しい英語教育プログラムには下記の3つの柱があります。
1. コミュニケーション能力の育成
2. 発音スキルの向上
3. 読み書きスキルの習得
幼稚園の普通コースでは、毎日40分の英語保育の中で、英語の言葉に含まれる“音”を聞き分けながら、
アルファベットの読み方・書き方を習得します。
また、会話の基礎となる正しい表現を暗唱し、楽しいストーリーや歌、ポエム、踊りなどを通して、表現能力を育成します。
子ども達にはまず、「文章が意味を持っていること」に気づかせると同時に、文章が単語によって成り立っていて、
それを話すことにより得られる「他人に自分の意思が伝達できる喜び」を実感させながら、自然に英語力を育んでいきます。
そして卒園後に進むフレンドクラブでは、これらの力をさらに総合的に高め、実用的なコミュニケーションを可能にする英語力を培います。